強制不妊、救済法案におわび明記案 超党派議連

朝日新聞デジタル(浜田知宏、船崎桜)
2018-10-05

旧優生保護法(1948〜96年)の下で障害のある人らに不妊手術が行われた問題で、超党派議員連盟の作業チームは3日、救済法案の大枠を取りまとめた。法案前文に反省とおわびの言葉を明記し、救済対象者を認定するための第三者委員会を設置することで一致。資料が残っていない人も含めるなど幅広く救済する方針も確認した。

議連事務局次長の初鹿明博衆院議員(立憲民主党)は同日の作業チーム会合後に記者会見し、「おわびをしないと法律をつくる意味はない」と述べ、法案の前文に反省とおわびの言葉を明記することを決めたと説明した。ただ、立法府や政府の責任をどこまで認めるのかや具体的な文言は、今後の検討課題とした。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASLB34RBXLB3UTFL00G.html

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