不妊手術同意や記録なしも救済 旧優生保護法の問題で超党派議連

中日新聞
2018-10-04

旧優生保護法(1948〜96年)下の障害者らへの不妊手術問題で、超党派議員連盟の救済法案作成プロジェクトチーム(PT)は3日、非公開の会合を開き、被害救済策の大枠を固めた。本人が手術に同意したとされるケースや、手術記録がない事例も幅広く対象とし、おわびや反省の言葉を関連法案に盛り込む。超党派議連は今後、自民、公明両党の合同ワーキングチーム(WT)とも連携してさらに具体的な内容や法案の文言などを詰める方針。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018100301001642.html

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