血液からiPS細胞、製造販売を容認へ 厚労省が方針

朝日新聞デジタル【黒田壮吉、阿部彰芳】
2018-10-04

iPS細胞の医薬品開発への活用を広めようと、厚生労働省はiPS細胞の原料となる血液を取り扱いやすくする方針を決めた。血液製剤や医薬品の原料にする目的以外の採血を原則禁じる血液法を改正し、民間事業者が血液から作ったiPS細胞を製造販売できるようにする。来年の通常国会での改正をめざす。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASLB24DF8LB2ULBJ009.html

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