受精卵「ゲノム編集」に初指針 来春以降、実施可狽ノ

中日新聞
2018-10-02

文部科学省と厚生労働省の専門家会議は28日、遺伝子を自在に改変できる「ゲノム編集」技術を人の受精卵に使うための指針案に合意した。生殖補助医療目的の基礎研究に限定し、人や動物の子宮に戻すことは禁止した。来年4月にも施行され、実施を希望する研究機関は審査が受けられるようになる。人の受精卵のゲノム編集に関する国の指針は初めて。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018092801001752.html

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