本気で自殺を考えた人、67%は1年後も 日本財団調査

朝日新聞デジタル【佐藤啓介】
2018-09-14

本気で自殺を考えた人の67%は、1年後の調査でも同じ気持ちを抱き続けている。そんな調査結果を、日本財団が13日に公表した。自殺未遂をした人の55%が繰り返していたとの結果も出たという。調査に携わった専門家は継続的な支援体制の必要性を訴えている。

16年調査で「1年以内に本気で自殺を考えた」と回答したのは3%。その中で17年調査に応じた人の67%が、再び「1年以内に本気で自殺を考えた」と回答した。同様に16年調査で「1年以内に自殺未遂をした」とした人のうち、55%が今回も過去1年以内に自殺未遂をしたと答えたという。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL9F51FNL9FUTFK00T.html?iref=com_api_med_mednews

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