8・2億人、飢えに苦しむ 子供の発育阻害と国連

中日新聞【ジュネーブ共同】
2018-09-12

国連食糧農業機関(FAO)などは11日、世界で食料不足により飢えに苦しむ人は2017年に推計8億2100万人おり、発育阻害の子供(5歳未満)も約1億5100万人に上るとする報告書を発表した。

食料不足の原因としては地球温暖化に伴う干ばつや洪水などの異常気象の影響が甚大だとし「気候変動に左右されない食料供給システムを至急、構築する必要がある」と指摘している。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018091101002615.html

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