【平成時代】(上)認知症と地域…尊厳重視 その人らしい生活

YOMIURI ONLINE
2018-09-11

平成の約30年間、日本の社会保障はどう変化を遂げてきたのか。3回に分けて、時代を 牽引 してきた民間リーダーに、振り返ってもらう。初回は、認知症と地域をテーマに、福岡県大牟田市で認知症の人の支援を続ける「大牟田市認知症ライフサポート研究会」代表の大谷るみ子さん(60)に聞いた。

《大牟田市は、2004年から毎年、警察や住民らが参加し、行方不明の認知症の人を捜す訓練を続けている》

訓練の成果もあり、多くの命が助かっている。それだけでなく、住民が日頃から認知症の人を見守り、声をかけるなど、助け合いの気持ちも強くなった。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180903-OYTET50097/?catname=news-kaisetsu_

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