不安は取り除かず「あるがまま」に…心の病気に「森田療法」

YOMIURI ONLINE(山口博弥)
2018-09-11

東京都内の30歳代のA子さんは一昨年1月、かかりつけ医に「強迫性障害(強迫症)」と診断された。物に触ると気になって手を洗い、「仕事の書類を捨てたかも」とごみ箱を何度も確認してしまう。抗不安薬を飲んでも改善せず、勤め先を休職したが、慈恵医大第三病院(東京都狛江市)で「森田療法」の外来治療を受けて改善、昨年夏に職場復帰した。

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