心身の力が弱る「フレイル」要介護の濫軍、早期発見を

朝日新聞デジタル【新潟大学大学院医歯学総合研究科 遠藤直人教授(整形外科学)】
2018-09-11

高齢者社会のいま、要介護や寝たきりでなく、他からの手助けを受けない自立した生活を送る「健康寿命」の延伸が望まれています。最近、「フレイル」が要介護や寝たきりの予備軍として注目されています。

身体的フレイルの診断としては@体重減少(6カ月で2〜3キロ以上の減少)A疲労感(訳もなく疲れた感じ)B生活活動量の低下(軽い運動や体操をしていない、週1回以上の定期的な運動はしていない)C歩行速度の低下(1・0メートル/秒未満)D筋力低下(握力、男性では26キロ、女性では18キロ未満)のうち、3項目以上当てはまる場合は「フレイル」、1〜2項目該当は「プレフレイル」と診断します。


全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL9834LZL98UBQU00H.html?iref=com_apitop

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