権力と向き合う覚悟 週のはじめに考える

中日新聞
2018-09-10

政権に攻撃された報道機関は唯々諾々と従うのか、敢然と立ち上がるべきか。八月に米国で起きた出来事は、新聞の進むべき方向を指し示しています。

米国の報道業界にとって二〇一八年八月十六日は、歴史に刻まれる日となったに違いありません。

政権に批判的な報道を「フェイク(偽)ニュース」と攻撃するトランプ大統領に対し、全米の四百を超える新聞が報道の自由の必要性を訴え、トランプ氏に反論する社説を一斉に掲載したのです。

表現は新聞ごとに違いますが、言論の自由への脅威が広がる米社会への危機感は共通です。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2018090902000111.html

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