大槌町の「風の電話」、老朽化で7年半ぶり新調

YOMIURI ONLINE(柿沼衣里)
2018-09-10

東日本大震災などで犠牲になった人に思いを伝える場所として、多くの人が訪れる岩手県大槌町浪板地区の「風の電話」の電話ボックスが、老朽化により、約7年半ぶりに新調された。設置者の佐々木格さん(73)がインターネットで呼びかけたところ、全国から善意が寄せられた。「多くの温かい心のおかげ」と感謝する。

全文は下記

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180909-OYT1T50024.html

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