お産の「影」の中に描いた光 NHK「卵z以上の反響」

朝日新聞デジタル【鈴木友里子】
2018-09-10

産婦人科を舞台にしたドラマ「透明なゆりかご」(NHK、金曜夜10時)に、30〜40代の女性を中心に支持が集まっている。命が生まれる現場の喜びだけでなく、実際に起きているシビアな現実も正面から描いた意欲作。「涙が止まらない」「現実を知ってもらえるドラマ」などの声が上がり、NHKも「予想以上の反響」という。

1990年代の町の小さな産婦人科医院を舞台に、アルバイトの看護助手で、高校の准看護学科に通う17歳の青田アオイ(清原果耶)の目を通してお産の現場を描く。人工中絶や出産時の母親の死亡、新生児の置き去りなど「影」の部分に多く焦点を当てるのが特徴だ。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL955H1SL95UCVL00P.html

他の見出し