望ましい最期(5)「やりたい」を支える…歌、職場復帰環境を提供

YOMIURI ONLINE
2018-09-09

明るい日差しの注ぐ広々としたリハビリ室。菊南病院(熊本市北区)で昨年5月、末期の肺がんを患う入院患者の東條清子さんは、ピアノとギターの伴奏に合わせ、シャンソンの名曲などを披露した。

居合わせた数人が聞くだけのささやかなリサイタル。「夜のプラットホーム」「テネシーワルツ」など8曲を1時間かけて歌い上げ、カーテンコールに応える歌手のように車いすの上で手を広げた後、病室に戻った。

それから2か月半後。東條さんは、ここで家族や看護師たちに見守られ、亡くなった。92歳だった。

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