旧優生保護法の強制不妊、個人特定3033人…手術全体の12%のみ

YOMIURI ONLINE
2018-09-08

旧優生保護法(1948〜96年)下で障害者らが不妊手術を強制された問題で、厚生労働省は6日、27都道府県の3033人分について、手術記録など個人が特定できる資料が残っていたと明らかにした。ただ、同法に基づく不妊手術は全国で少なくとも2万4993人に行われたことが分かっており、記録が確認できたのは約12%にとどまった。

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