腎臓病の状態、iPS細胞使って再現 治療法開発に光

朝日新聞デジタル【田中久稔】
2018-09-01

ヒトのiPS細胞を使って、血液中のたんぱく質が尿に大量に漏れる腎臓の難病「先天性ネフローゼ症候群」の初期状態を再現することに、熊本大発生医学研究所などの研究グループが成功した。腎臓の機能をつかさどる細胞の異常が、遺伝子操作で正常化することも確かめた。発病の仕組みの解明と治療法開発につながる可能性があるという。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL8X7FD3L8XTLVB00P.html

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