児童虐待対策 深まる孤立を防ぎたい

中日新聞
2018-08-08

児童虐待をどう防ぐかは依然として社会の課題だ。政府は対策を進めてきたが、痛ましい虐待死はなくならない。孤立や貧困が弱い子どもたちを追い詰めている。あらゆる手を尽くすべきだ。

地域の支え合いが弱まり孤立が深まっている。非正規雇用が増え貧困も広がっている。その先に虐待が起こる。

必死に生きる親子を社会から孤立させない取り組みこそ求められている。

SOSをノートに書き残し両親の虐待で亡くなった東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5つ)の事件を受け政府が緊急対策をまとめた。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2018080702000123.html

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