おなかの中で亡くなった三男、悲しみのどん底に突き落とされたが…

YOMIURI ONLINE
2018-08-04

母親にとっては、どんなに言葉を重ねても、言い表せない悲しみだと思います。

〈今年3月22日、人生で一番の悲しみを味わいました。三男を死産しました〉

関西地方にお住まいの山根美波さん(37)(仮名)から届いた手紙を紹介します。

詩人の谷川俊太郎さんの「あなたはそこに」という詩に、こんな一節があります。

 〈ほんとうに出会った者に別れはこない/あなたはまだそこにいる/目をみはり私をみつめ くり返し私に語りかける/あなたとの思い出が私を生かす/早すぎたあなたの死すら私を生かす/初めてあなたを見た日からこんなに時が過ぎた今も〉

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180801-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_

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