10代少女のHIV感染、世界では3分に1人 国連

時事【アムステルダムAFP】
2018-07-28

世界では約3分に1人の割合で、15〜19歳の少女たちがHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している。国連が25日、報告書を発表し、男女不平等によって助長される「危機」に警鐘を鳴らした。

オランダ・アムステルダムで開催の第22回国際エイズ会議で公表されたデータによると、2017年にHIVに感染した15〜19歳の3分の2は少女だった。HIVは、エイズ(後天性免疫不全症候群)を引き起こす。

国連児童基金(ユニセフ)のヘンリエッタ・フォア務局長は、事態は危機的状況にあるとし、「多くの国では、女性や少女たちが必要な情報やサービスにアクセスすることが難しく、また安全でない性行為に対してノーと言う権利さえない」

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=20180727037451a&g=afp

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