[老いをどこで]地域「団地の高齢化」(上)ご近所頼れず 都会の孤独

YOMIURI ONLINE
2018-07-10

日本の高度経済成長に合わせて全国に建設された団地が、住民の高齢化や建物の老朽化など様々な難題に直面している。連載「老いをどこで」第2部は、高齢化に向き合う地域がテーマ。3回にわたり都市部の団地を歩き、高齢者の思いや生活を支える工夫を報告する。

JR赤羽駅から徒歩20分、東京都北区の都営桐ヶ丘団地に入ると、時が止まったように感じる。4、5階建ての古い団地が並び、閉鎖された保育園の近くをお年寄りがゆっくりと歩く。1954年から76年にかけて146棟5020戸が建設され、一部で建て替えも進む。現在、団地一帯の高齢化率(65歳以上の割合)は50%を超える。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180702-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_

他の見出し