ロシアでも一斉に死刑報道 信者なお多数、強い警戒感

朝日新聞デジタル【ウラジオストク=中川仁樹、ロンドン=下司佳代子】
2018-07-08

オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら教団の元幹部7人の突然の死刑執行。今も多くの信者が残るロシアでは、高学歴の若者を引きつけ凶悪事件を起こした教団への強い警戒感が残っている。

ロシアには一時、1万人以上の信者がいたとされる。主要メディアは死刑執行を一斉に速報した。ニュースには「ロシアで活動が禁止されているテロ組織」との注釈が必ず添えられている。

1991年、社会主義国だったソ連が崩壊。「ロシアでは思想の空白が生まれ、新興宗教が浸透しやすかった」(政治学者)ことから、未来を悲観したエリートの若者が教団を支持し勢力を伸ばしたという。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL765KJLL76UHBI02P.html

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