成年後見制度、第三者関与に難点 家族、支援しにくく

中日新聞(出口有紀)
2018-07-05

判断能力が不十分になった認知症や障害者の人を保護、支援する成年後見制度。利用者本人の権利や財産を守る制度だが、そのためにかえって家族や親族が望む支援ができなくなるケースもある。

「母が食べこぼすのでエプロンを買いたいと言ったら、母の後見人だった弁護士に『だめ』と言われた」。名古屋市内に住む五十代の無職女性は、昨年亡くなった母を、悔しさを感じながらしのぶ。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2018070402000003.html

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