着床前診断の可否、審査迅速化へ 医療機関の認可簡略化

朝日新聞デジタル【福地慶太郎】
2018-06-30

受精卵の段階で遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」の実施を認めるかどうかの審査を、日本産科婦人科学会が迅速化する。審査が長引き、受けるのをあきらめる患者もいたためだ。

学会のルールでは、着床前診断の対象は、重い遺伝病があったり、染色体異常で流産を繰り返したりした夫婦やカップルに限られる。診断で異常がなかった受精卵を子宮に戻す。医療機関から申請を受けて学会が一例ずつ審査し、2015年度までの17年間で申請は549件、484件が承認された。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL6V3TFQL6VULBJ00D.html

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