[老いをどこで]地域「超高齢の村」(1)自助と共助 不便感じず

YOMIURI ONLINE
2018-06-12

全国の市区町村で高齢化率が最も高い群馬県 南牧 村。人口約2000人のうち、65歳以上が6割を超える。連載「老いをどこで」第2部は、高齢化に向き合う地域を取り上げる。3回にわたり、南牧村で超高齢社会を生きるヒントと課題を探る。

隣町にある私鉄の終着駅から車を走らせると、約10分で南牧村に入る。山の斜面に造られた石垣の上に木造古民家が立ち並ぶ。さらに10分ほど県道を行くと、大きな段々畑が見えてきた。急斜面でトラクターも使えない畑を一人で耕しているのは、村のみんなから「まーちゃん」と呼ばれる三ッ木昌雄さん(91)だ。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180604-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_

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