【海外発!Breaking News】死の淵を3度さまよった男児、わずか3歳でPTSDと診断される(英)

Techinsight (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
2018-06-10


生まれる前から命を守るために闘い、この世に生を受けても3度も死の淵をさまよった3歳男児。生きるために懸命に危機を乗り越えてきたが、やはり病によって男児はわずか3歳でPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断された。現在は徐々にではあるが回復の兆しを見せているという。勇気ある小さな戦士のニュースを『Storytrender』『Metro』などが伝えている。

英ウェールズ、カーディフのセント・メロンズに暮らすベッキー・ディーリーさん(22歳)とパートナーのローレンス・バートレットさん(23歳)は第1子を授かった喜びも束の間、ベッキーさんは妊娠20週で胎児が「先天性心欠損」であることを医師に告げられ、中絶を勧められた。

しかし我が子がお腹を蹴った時の感触やスクリーン上で見た時の姿などを思うと中絶をする気にはなれず、パートナーとともに出産を決意。ベッキーさんは妊娠37週目にブリストル・ロイヤル・インファーマリーで帝王切開によりセオ君を出産した。セオ君は産まれてすぐに検査や治療を受けるため、親元から離された。ベッキーさんは産まれたばかりの我が子をほんの数秒しか抱くことができなかったという。さらに医師からは、セオ君の肥大した心臓が肺を圧迫しているため数時間しか生きられないであろうと聞かされ、身内を病院へ呼ぶようにと伝えられた。


全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/14841016/

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