不妊手術、聴覚障害者が初提訴へ 被害調査、70人に可柏ォ

中日新聞
2018-06-10

旧優生保護法(1948〜96年)下の障害者への不妊手術問題で、聴覚障害のある神戸市の夫婦と福岡県の女性の計3人が9日、大阪市で記者会見し、手術を強いられたとして国に損害賠償を求める訴訟を起こす考えを表明した。旧法を巡る国家賠償請求訴訟は宮城県と北海道、東京都の男女計4人が原告となっているが、聴覚障害者による提訴の動きは初めて。救済に応じない国の姿勢がさらに問われそうだ。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018060901001732.html

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