iPS心臓治療、厚労相が正式承認…阪大、今年度中にも移植

YOMIURI ONLINE
2018-06-07

iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓の筋肉のシートを重い心臓病患者に移植する大阪大の臨床研究計画について、加藤厚生労働相は実施を正式に認め、阪大に5日、通知した。阪大は今後、患者の選定を進め、今年度中にも移植を始める。

iPS細胞を使う再生医療が認められたのは、理化学研究所などによる目の難病治療に続いて2例目。今回の心臓病治療は目の難病に比べて難易度が高く、iPS細胞の本格的な医療応用に向けた試金石となる。

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