「看護師が不妊手術実施」 ハンセン病施設で違法疑い

中日新聞
2018-06-06

旧優生保護法(1948〜96年)下の障害者らへの不妊手術問題で、鹿児島県の国立ハンセン病療養所「星塚敬愛園」自治会長の岩川洋一郎さん(81)が5日までに取材に応じ「64年に看護師による不妊手術を受けた。失敗して妻が妊娠したため、医師から2度目の手術を受けた」と証言した。旧法はハンセン病患者も不妊手術の対象と規定。ただ医師による実施を定めており、療養所内で違法な手術が施されていた疑いが浮上した。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018060501002360.html

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