家に連れて帰りたい=13トリャ~ーの子(3)わが子との108日間 「一日一日が大切」

YOMIURI ONLINE
2018-04-10

桜ちゃん(仮名)が母の胎内にいた時、超音波検査で次々と異常が見つかりました。口唇口蓋裂・右肺のう胞 ・左腎のう胞・横隔膜ヘルニア・心奇形。心奇形はとても複雑で、両大血管右室起始・肺静脈還流異常・左心室低形成・心房中隔欠損・心室中隔欠損という病名が並びました。両親にとっては初めて聞く言葉ばかりでした。

産科の先生の言葉は、大変厳しいものでした。

「心臓の奇形が深刻で、生まれてきても蘇生できないかもしれない。いや、妊娠の継続も難しいと思います」

そして羊水検査による染色体の出生前診断を勧められました。しかし夫婦はどんなに障害を持っていても桜ちゃんを産んで育てるつもりでした。検査には流産のリスクがあるので、受けないことにしました。

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