介護する人が自分自身を保つために

朝日新聞デジタル【アピタル・田辺有理子】
2018-04-04

4月、皆さんは新年度をどのように迎えましたか? 卒業や就職、人事異動、退職、引っ越しなど、生活が大きく変わった人もいるでしょう。あるいは同じ職場にいても新しい人を迎えたり、新たな役割がついたりと、何かしら小さな変化もあるでしょう。その一方で、ずっと変わらない役割を担いながら4月を迎えた人もいるのではないでしょうか。

新しい環境や役割は負荷もかかりますが、楽しくやる気に満ちていたりします。しかし、実は変わらないこと、終わりの見えない仕事や役割は、知らず知らずのうちに積み重なっていつの間にか心や体に過重な負担となっていることがあります。その負担は時に、自分でも予想しないような形であふれ出てしまうこともあります。例えば「怒り」もその一つです。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/SDI201804016087.html?iref=com_apitop

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