『遺族外来¢蜷リな人を失っても』 大西秀樹著

YOMIURI ONLINE
2018-04-03

「遺族外来」を日本で初めて開設した著者が、診療体験をもとに、周囲の対応が遺族の大きな力となった事例、逆に遺族の精神状態を悪くした事例を紹介した。

白血病で亡くなった高校生。友人は卒業式での名前の読み上げをしたかった。学校側は、除籍したので名前は呼べないとしたが、式では、この生徒の番が来た時、名前の読み上げを一時中断した。静かな卒業の祝福だった。

全文は下記

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