ロヒンギャ10万人移住へ=災害避け雨期到来前に−バングラ

時事【ニューデリー】
2018-04-03

ミャンマー西部ラカイン州での迫害を逃れ、隣国バングラデシュの難民キャンプで暮らすイスラム系少数民族ロヒンギャについて、バングラデシュ政府当局者は2日、AFP通信に対し、雨期の水害を避けるため、約10万人を移住させる方針を明らかにした。丘や森を切り開いて設営されたキャンプは、災害に対する脆弱(ぜいじゃく)性が指摘されていた。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018040200615&g=int

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