「大丈夫」「死ぬな」文集に思い 自死遺族集う「アルメリアの会」

中日新聞プラス(梶山佑)
2018-04-02

県内の自死遺族でつくる「アルメリアの会」が3月、手記や詩をつづった文集「はじめの一歩 悲嘆を抱えて」を発行した。遺族が集まり、悲しみや悩みを分かち合う場として同会が毎月開いてきた「例会」が、100回目を迎えたことを記念した1冊。会長の梅林厚子さん(61)は「大切な人を失った遺族の悲痛な言葉が、誰かが自殺を踏みとどまる一助になってくれれば」と文集に思いを託す。

「『なぜ?』『どうして?』 それだけでした」「本当にごめんなさい。心配ばかりかけて。父ちゃんは僕の身代わりに犠牲になったのだと思っている」。文集には絶望や自責の言葉が並ぶ。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2018040102000009.html

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