ES細胞で初の治験瑞ソ、成育研 重い肝臓病の赤ちゃんが対象

中日新聞
2018-03-31

国立成育医療研究センターは30日までに、体のさまざまな組織になれる胚性幹細胞(ES細胞)を使い、重い肝臓病の赤ちゃんを治療する臨床試験(治験)の実施を国に申請した。2020年ごろの実用化を目指す。

ES細胞を使った治験は国内初。目の病気で臨床研究が始まっている人工多能性幹細胞(iPS細胞)とともに再生医療への応用が期待される

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018033001001631.html

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