「終末期医療やケア 事前の対話周知を」報告書案了承

YOMIURI ONLINE
2018-03-26

厚生労働省が人生の最終段階(終末期)の医療・ケアに関する指針を今月改定したのを受け、同省の検討会は23日、終末期の意思決定の取り組みに関して普及啓発の方法を盛り込んだ報告書案を大筋で了承した。案では、終末期の医療やケアを巡り本人や家族、医師らが事前に繰り返し話し合うアドバンス・ケア・プランニング(ACP)について、国がウェブサイトなどを通じて一般に情報発信することなどを提言している。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180324-OYTET50003/?catname=news-kaisetsu_

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