終末期の希望 熟考しよう(最終回)

YOMIURI ONLINE
2018-03-24

高齢になり、治る見込みのない病で死期が迫った場合、延命治療はしないでほしい――。私がこんな希望を持ち家族に伝えたのは、2012〜13年に父の終末期を経験したからです。

脳 梗塞 で倒れた父は、リハビリ病院で点滴を受けていました。栄養や水分を点滴で補う必要があったのです。ところが父は、腕に刺された針ほどの細い管を手で抜こうとします。

全文は下記

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