強制不妊 与党に作業部会 議員立法で救済検討

中日新聞
2018-03-13

「不良な子孫の出生防止」を掲げた旧優生保護法(1948〜96年)に基づき、障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、自民、公明両党は11日、議員立法による救済策を検討するため、合同でワーキングチーム(WT)を設置することを決めた。近く発表する。与党側の体制が整ったことで、問題解決に向けた政府の取り組みも本格化しそうだ。

全文は下記

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180313142125676

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