「精子が見当たりません」不妊治療、貯金300万円が…

朝日新聞デジタル【合田】
2018-03-11

約300万円の貯金がまさか尽きかけるとは――。不妊治療を始めた5年前、夫婦は想像もしていなかった。

法律事務所で働く千葉県の男性(42)は2001年、26歳で結婚した。妻(42)は高校の同級生。結婚後はおいやめいと遊ぶ機会が多く、犬や猫も飼っており、家庭はにぎやかだった。子どもを持つことを意識することはなく、自然にできるものと思っていた。

結婚から10年が過ぎ、兄夫婦に子どもが生まれた。それを機に「不妊では」と不安がよぎり始めた。一方で「認めたくない」という思いもあった。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL28669DL28UBQU02F.html

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