短命の宣告を超えて=13トリャ~ーの子(1)「1歳まで生きられる可柏ォは10%」

YOMIURI ONLINE
2018-03-11

こうちゃん(仮名)は妊娠38週で誕生しました。生まれるまで、病気や障害などがあるとは、両親はまったく考えていませんでした。 分娩 は実家のすぐ近くの産科クリニックでした。生まれてみると、 臍帯 ( 臍 の緒の中)に腸が飛び出て、臍帯ヘルニアの状態にあり、その日のうちに大学病院へ搬送され、翌日には根治手術を受けて状態は落ち着きました。

臍帯ヘルニア以外にも小さな奇形がいくつかあったため、医師はこうちゃんの染色体検査をおこないました。結果は13トリソミーでした。

両親は医師から、こうちゃんが染色体異常の13トリソミーであること、1歳まで生きられる可能性は10%であることを告げられました。母親は強いショックを受けました。言葉も出ませんでした。めったに泣かない父親も涙を流しました。医師の言葉は夫婦に大変重くのしかかりました。医師が言うのだから間違いはない。10%の生存例に入るなんて、そうあるものではない。こうちゃんは、1歳までに死ぬのだと夫婦は思いました。

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