川崎の老人ホーム3人転落死、死刑求刑 被告は無罪主張

朝日新聞デジタル【古田寛也、豊岡亮】
2018-03-04

川崎市の有料老人ホームで2014年、入所者の男女3人が相次いで転落死した事件で、殺人罪に問われた元職員の今井隼人被告(25)の裁判員裁判が1日、横浜地裁であった。検察側は論告で、「自己保身のため不合理な弁解に終始し、更生への期待は皆無」と指摘し、死刑を求刑した。無罪を主張している弁護側が午後に最終弁論をして、結審する予定だ。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL2X76BYL2XULOB01H.html?iref=sp_life_eldercare_n

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