被害者遺族「死刑望む」=老人ホーム連続死−横浜地裁

時事通信
2018-02-28

川崎市の老人ホームで入所者3人が相次いで転落死した事件で、殺人罪に問われた元職員今井隼人被告(25)の裁判員裁判の公判が27日、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)で開かれた。遺族が出廷し、「死刑を望みます」などと意見を述べた。

最後に亡くなった女性=当時(96)=の娘は、「穏やかに最期を迎えてほしかった。こんな形で突然失うとは思っていなかった」と振り返った。「あんなに高い所から落ちて、どんなに怖くて痛かっただろうか」とおえつ交じりに述べた。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022700836&g=soc

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