近藤誠の“「風疹」「B型肝炎」「HPV」ワクチン否定”を信じるな

デイリー新潮
2018-02-14

「がん放置理論」に続き、今度は「ワクチンは無意味」と言い出した――。あの近藤誠氏が、『ワクチン副作用の恐怖』(文藝春秋)を上梓したのは、昨年11月のことだった。インフルエンザ、麻疹について言及した前回に引き続き、「『がんとの賢い闘い方―「近藤誠理論」徹底批判』」(新潮新書)の著作がある大場大氏が、その看過しがたい誤謬を糺す。

本来、CRSはワクチンで防げるものです。また、風疹の流行年とCRS発生の多い年度が一致するだけでなく、無視できないデータとして、人工流産を選択するケースも同時に増えます。風疹感染を危惧して中絶を決意した少なからぬ妊婦の悲しみを認識すべきです。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/14289088/

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