〈走る 在宅診療医〉(上) 四万盾ナ命に寄り添う 記録映画完成

中日新聞(三浦耕喜)
2018-02-14

生老病死は人の定め。権勢におごっても、やがて最期は訪れる。その時をどう迎えるか。その結末は人生の幸・不幸を左右する。高知県・四万十川の四季を背景に、多くの人たちの命に寄り添ってきた医師を追ったドキュメンタリー映画が完成し、東京、名古屋でも上映されることとなった。「自分は幸せに死ねるのだろうか−」。見る人は、それぞれの立場で考えさせられるだろう。

映画の名は「四万十・いのちの仕舞い」。監督の溝渕雅幸さん(55)は元新聞記者で、前作の「いのちがいちばん輝く日」(2013年)でも、終末期のがん患者などが人間らしい最期を迎えるための施設「ホスピス」に密着。人の「みとり」にこだわってきた。

全文は下記

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180213140458153

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