エイズ治療の劇的変化 90年代の「希望の灯」が現実に

朝日新聞デジタル【鍛治信太郎】
2018-02-11

まだ駆け出しの記者だった1990年代初め、初任地の福島支局で、福島県立医科大でエイズ治療薬の研究をしていた馬場昌範さんに最新の話題を取材させてもらいました。当時、すでに米国立保健研究所(NIH)の満屋裕明さんが画期的と注目された「AZT」などの治療薬を見つけていました。それらの薬は、エイズを発病する時期や症状の進行を遅らせることはできましたが、患者の体内で次第に薬が効かないウイルスが増えてしまい、効果が長続きしないことが課題になっていました。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL295171L29UBQU00M.html?iref=com_apitop

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