子ども死亡率、米が最悪 先進20カ国中、01〜10年

中日新聞【ワシントン共同】
2018-02-10

欧米や日本など20の先進国で2001〜10年の子どもの死亡率を比較し、米国が群を抜いて高かったとする研究報告を、米ジョンズ・ホプキンズ病院(メリーランド州)などのチームが8日までに米医学専門誌に発表した。

米国の子どもの死亡率は1960年代から他国よりも高い水準を記録し続けている。銃乱射事件や交通事故、早期新生児死亡などが原因で、チームは「政府による対応が必要だ」と警告している。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018020901001553.html

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