無職弟に仕送り続ける母 「家族全員が破綻」兄の危機感

朝日新聞デジタル【高橋美佐子】
2018-02-09

きょうだいが少なくなり、社会的に孤立している場合もあります。家族は、どこまで支え合わなければならないのでしょうか。

神奈川県の翻訳業の男性(51)の弟(47)は大学を出てから就職せず、在学中から同じアパートに住み、社会保険労務士をめざしている。だが、毎年あと一歩及ばない。無職で、生活は郷里の母(85)からの仕送りに頼る。

1年ほど前、男性は電話で母に聞いた。「実際はいくら払っているの?」。母は「毎月12万円ぐらい」と答えた。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL264RZLL26UTFL00R.html

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