廃業の産婦人科医院跡から15体のホルマリン漬け胎児

朝日新聞デジタル
2018-02-08

廃業した鹿児島市の産婦人科医院で昨年11月、ホルマリンに漬けられた胎児の遺体が15体見つかっていたことがわかった。性別や身元は不明で、市は引き取り手のない「行旅死亡人」として埋葬。官報に掲載して情報提供を呼びかけている。

市などによると、昨年11月、約20年前に廃業した同市松原町の「鳥丸産婦人科」の建物を解体工事中、瓶の中でホルマリン漬けにされた15人の胎児が見つかった。妊娠12〜31週の胎児と見られたが、名前や性別などは不明。同医院の医師もすでに亡くなっているという。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASL26463ML26TLTB009.html

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