〈命を紡ぐ〉T部 医療の現場から (3) 出生前診断 滋賀医科大病院

中日新聞
2018-02-08

「何か心配なことはありますか」

昨年10月下旬、滋賀医科大病院の母子診療科外来で、産婦人科医の小野哲男さん(43)は、県外から受診に訪れた妊娠12週になる女性(39)と夫(47)に、「新出生前診断(NIPT)」について丁寧に説明した。

NIPTは採血のみでダウン症などの染色体異常が高精度で分かるという。晩婚化・晩産化に伴い関心が高まっており、小野さんは県内で唯一、NIPTを導入しているこの病院で、カウンセリングと検査を担う。

全文は下記

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180206141603068

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