不妊手術資料2845人に 旧優生保護法、福島で120人分

中日新聞
2018-02-08

旧優生保護法(1948〜96年)の下、知的障害などを理由に不妊手術が繰り返された問題で、個人名が記された資料が福島県に120人分現存していることが6日、新たに確認された。1月25日時点でまとめた共同通信の調査に、福島県は「なし」と回答していたが、詳しく調べて見つかったという。不妊手術に関して現存する個人名記載の資料は、21道県で2845人分となった。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018020601001781.html

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