不妊手術の対象選んだ精神科医「まずいことに手貸した」

朝日新聞デジタル【田中陽子】
2018-02-01

かつての優生保護法のもと、障害を理由に不妊手術を強制された宮城県の女性が30日、国に賠償を求めて提訴した。不妊手術の対象者を選んだ経験がある精神科医の岡田靖雄さん(86)=東京都=は、精神疾患と遺伝を関連づける優生保護法の問題点に後から気づいた。「自分はまずいことに手を貸した」。国は実態を調査し、手術を強いられた人に償うべきだと話す。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL1V63BFL1VPTFC011.html

他の見出し