希望は失ったが…難民キャンプ、取材される瞬間「幸せ」

朝日新聞デジタル【ジュバ=石原孝】
2018-01-09

「もう希望は失った」。2011年に独立したアフリカ東部の南スーダン。紛争を逃れた人々が避難する首都ジュバのキャンプで先月、ニャルアク・ボル・ニャクさん(35)は、力なく答えた。

会社勤めの夫、4人の子どもとジュバ近郊で暮らしていた。政府軍と反政府勢力の衝突で内戦に陥ったのは、約4年前の13年12月15日。翌日、最低限の家財道具を手に取り、国連が設けたキャンプに避難した。

最初は1〜2週間で家に戻れると思っていた。だが、戦闘は全土に広がり、状況は悪化の一途をたどった。キャンプにはテント式住居がひしめき合い、3万8千人以上が暮らす。

全文は下記


https://www.asahi.com/articles/ASKDK1QHKKDKUHBI001.html

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